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2006年10月 4日 (水)

GoogleガジェットとWebサービスAPI

Google、マッシュアップ・ダンスのお手並み拝見

以下のように、Googleガジェットがどこからでも利用できるようになったようです。

Googleは、GMailやMapsといったWebサービスで、APIを公開して、誰でもこうしたサービスを利用したWebページを作れるようにしていた訳ですが。こうしたAPIを利用するためには、簡単とはいえ、JavaScriptでプログラミングを行なわなければならず、プログラミングを知らない人間には敷居が高かったでしょうね。

このように、誰もが「プログラミング済み」のガジェットを提供できるようにすることで、「作る人」と「使う人」を、Googleが取り持つ趣旨でしょう。APIの利用が促進されそうです。

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