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2007年1月12日 (金)

東証システム全面刷新

日経コンピュータの特集記事が、一部ネットでも見れるようになっていますね。

東京証券取引所は、2009年後半の稼働を目指す次世代売買システムの開発ベンダーを富士通に決めた。証券取引所の中核をなす売買システムを巡って、 2005年11月以来3度の大きなシステム・トラブルを経験した東証は、初の国際入札を実施した。18グループに及ぶ世界の有力ベンダーの提案をどのように審査したのか。富士通の提案の何が決め手になったのか。東証が再生を賭けるプロジェクトにおけるベンダー選定の真相を詳報する。

東証システム、全面刷新の真相 【真相1】東証システムのベンダー選定18グループから勝ち残った富士通(ITpro 日経BP社)

日経コンピュータの記事は一応目を通したのですが、Linuxベースのシステムで、ミドルから独自開発、インメモリで全トランザクションを処理する、というような、かなり野心的なシステムのようです。これだけの規模・内容のシステムを開発するのは滅多にないことだと思います。注目したいと思います。

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