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2008年5月 3日 (土)

結局”スクリプト言語”って

メインフレームでいうところの、JCLのことだったり。

Job Control Language(JCL、ジョブ制御言語)とは、IBMメインフレームコンピュータで使われるスクリプト言語である。バッチ処理をどのように動かすか、サブシステムをどのように起動させるかを、ジョブエントリーシステム(Job Entry Subsystem 2/3、JES2 または JES3)に対して指示するものである。

”Job Control Language”,  Wikipedia, (2008/4/24)

昔は、コンパイラとインタプリタというのは、役割が明確に分かれていたのでしょう。最近は、というほど最近でもないかもしれませんが、大抵のプログラミング言語は、コンパイルもできるし、インタプリタとしても動かせるようになっていますからね。

計算機リソースを潤沢に使えるようになって、両者の役割が区別できなくなってきている、ということかもしれません。

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