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2008年6月15日 (日)

「かぐや(SELENE)」 on Celestia - Part4

ようやくプログラミングへと辿り着きました。

が、実際のところ、やることはほとんどないのですよね。色々と調べてわかったのは、「かぐや」軌道データは、ほぼそのまま Celestia で使える、ということでして。プログラミングといっても、「かぐや」軌道データファイルを Celesita の XYZファイルへと変換するだけです。

>ruby traj2xyz.rb KAGUYA_Traj.txt >selene_jaxa.xyz

traj2xyz.rb は、以下のとおりです。

require 'date'

ARGF.each do |line|
  if line =~ /^(\d{4})-(\d{2})-(\d{2})T(\d{2}):(\d{2}):(\d{2})\S+\s+(\S+)\s+(\S+)\s+(\S+)/
    dt = DateTime.new($1.to_i, $2.to_i, $3.to_i, $4.to_i, $5.to_i, $6.to_i)
    printf "%#.5f %#.4f %#.4f %#.4f\n", dt.ajd.to_f, $7.to_f, $8.to_f, $9.to_f
  end
end

KAGUYA_Traj.txt は「かぐや」軌道データを時間順にすべてマージしたものでして、例えば Windows コマンドプロンプト では以下のように作成します。

>type KAGUYA_Traj\0709140216-0709142013.txt >KAGUYA_Traj.txt
>type KAGUYA_Traj\0709142013-0709152300.txt >>KAGUYA_Traj.txt
>type KAGUYA_Traj\0709152300-0709180000.txt >>KAGUYA_Traj.txt
>type KAGUYA_Traj\0709180000-0709190056.txt >>KAGUYA_Traj.txt
【以下略】

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