« 「量刑」の問題 | トップページ | Celestia スクリプト ― カメラの位置と方向 (Part 1) »

2008年7月 8日 (火)

小姑の国

正直、「居酒屋タクシー」の時点で、既に果てしなくどうでもいい話だと思っていましたが。

土日通勤定期券問題など ( BI@K accelerated: hatena annex, bewaad.com )

マイレージの話から、通勤定期の話にまで、話が発展しているようで。いや、ネタならいいんですけどね。典型的な 自転車置き場の議論 ですわな。

しかし、この話の恐ろしいところは、実際に「居酒屋タクシー」問題で官僚が処分されてしまったことでしょう。

なんといいますか......

大東亜戦争下で、日本軍が、玉砕だの特攻だのと、無意味に犠牲を増やしていたのは、やはり、日本国内の世論をはばかってのことであったのでしょうね。軍はやるべきことはやっている、これだけの犠牲を払っている、と民衆に対して、エクスキューズする必要があったのでしょう。

何か、そうした、血に飢えた民衆と、それに迎合する政府、といった図式の一端を見たような気持ちです。まあ、官僚の方々にしてみれば、「今さら」なのかもしれませんが。

|

« 「量刑」の問題 | トップページ | Celestia スクリプト ― カメラの位置と方向 (Part 1) »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/80472/22142818

この記事へのトラックバック一覧です: 小姑の国:

« 「量刑」の問題 | トップページ | Celestia スクリプト ― カメラの位置と方向 (Part 1) »