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2009年2月10日 (火)

DBサーバの性能

昨年末、約10年前のノートパソコンに、Vine Linux をインストールしていたのは、 OSDL Database Test Suite の Database Test 1 (DBT-1) を試してみようと思ったからだったりします。

テストデータベース (PostgreSQL 7.4) は出来上がったのですが。

DBT1=# \timing
Timing is on.
DBT1=# select count(*) from orders;
  count
---------
 2593048
(1 row)

Time: 31606.238 ms

260 万件程度の集計で、 32 秒かかるという遅さ。

ちなみに、某 Oracle データベースのサーバ機で、似たような集計を試してみますと。

SQL> set timing on
SQL> /

  COUNT(*)
----------
   3128119

経過: 00:00:00.17

まあ、10年前のノートパソコンと、最近のサーバ機を比べても勝負になるわけないのですけどね。

メモリ搭載量が、 192MB 対 5GB ですからね。 Oracle のサーバ機の方は、ディスクアクセスがほとんど発生していないのではないですかね。ディスクの性能も全然違うでしょうけど。おまけに、サーバ機の方は、 RAID 1 構成ですし。

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